システム手帳・リフィルの選び方や使い方・おすすめをご紹介!

システム手帳利用歴10年以上のサイト管理人TAKUが、システム手帳の特徴や選び方・使い方、おすすめをご紹介します。

あなたがこのブログに辿り着いたということは、システム手帳について何かしらの情報を収集したいと思ったからではないでしょうか?

このサイトでは、システム手帳やリフィル、またそれに付随する商品について、実際に買ってみたりいろいろな人の意見を参考にしたりして情報をまとめたものになっています。

私個人の意見や他の方のレビューをもとに、プライベートからビジネスまで、いろいろな便利な使い方や商品を掲載していき、これからシステム手帳やリフィルを購入する人やすでにもっていてより良い使い方の参考になればいいなと思っています。

写真も多く載せていきますので、楽しみながら見てもらえたらうれしいです!

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当サイトの管理人より

今ではスケジュールを管理する事を考える場合、スマートフォンなどを活用する事もできるわけですが、やはりそういった便利な新しいツールが出てきた今でも、システム手帳はビジネスマンにとっては必須のアイテムです。

仕事や私生活のスケジュール・予定完了して、約束をしている事を忘れないというだけではなく、自分自身で計画を立てて進めている目標の進捗管理などにも、システム手帳は非常に便利です。

最近では、スマートフォンやタブレットなどでも、手書きをするペンのツールなどもあり、こういったものを使うことによって、デジタルなツールでもアナログのような便利さを備えているものがありますが、やはりその精度や使い勝手などは、まだまだ実際のシステム手帳のレベルには達していません。

また、打ち合わせなどの際には、スマートフォンやタブレットをメモに使うという事は、相手にとって失礼な印象も与えてしまう可能性があります。そういう意味でも、やはりシステム手帳というのは、ビジネスマンにとっては1冊は必ず持っておくべき、必須のもの言えるかと思います。

このサイトでは、これから初めてシステム手帳を使う方や、新しく買い替えを考えている方に役立つ、システム手帳の便利で賢い使い方の情報や、現在人気のおすすめで上の情報などもお伝えしていきます。



システム手帳選びについて

システム手帳の選び方等については、質問投稿サイトなどで「モノが多すぎて何を選べばよいかわからない」というのを見かけます。
スケジュールやダイアリー、カレンダー、ノート、情報整理、まとめ書き、など目的に合った使い方をするために、どのようなタイプのものを選ぶかが重要です。

機能で選ぶのか、デザインで選ぶのか、サイズで選ぶのか、それはあなた次第です。
私もそうですが、お気に入りのモノに囲まれて暮らしたいという思いがあり、仕事中机の上にずっと開いて見えていると心なしかやる気も出てきます。

例えば、車を選ぶときもそうです。通勤がメインなのか、土日に遠出するためなのか、山に行ってスキーや登山をするためなのか、家族で旅行に行きたいのか、デートで乗りたいのか、自分へのごほうびなのか、購入する理由は人それぞれです。
通勤だけなら軽四でいいとか、山に行くなら四駆で荷物も積めるSUVがいいとか、ファミリーカーにするとか、デートなら外車のスポーツカーなど、選び方も変わってきます。

システム手帳の場合は車ほど機能もないため、選ぶポイントはサイズ・色・形・素材がメインですが、使ったことがないとどう選べばよいのか頭の中で整理できないのだと思います。

システム手帳と聞くとカバーの方をイメージしますが、重要なのは中身の紙(リフィル)の方です。
カバーとリフィルは別々でも販売しているため、カバーはブランド物(リフィル)、リフィルは手帳メーカーのものという組み合わせもできますので、カバー重視の方にはそのような方法がをおすすめします。

これから初めてシステム手帳を買おうとしている方に、ぜひ読んでいただきたいおすすめの記事は以下の5つです。

  • システム手帳の一般的なサイズと選び方
  • システム手帳選びの注意点
  • システム手帳の人気メーカー
  • おすすめのシステム手帳・リフィル
  • ビジネス向けシステム手帳の使い方


  • システム手帳の基礎知識

    システム手帳は、カバーと紙といういたってシンプルな構造であるにも関わらず、その歴史は古くありません。約100年ほどで、生まれた背景には第一次世界大戦が大きく関わっています。

    この戦争では不慣れな平民将校が指揮をとることも珍しくなく、また食料や武器の状況把握、戦術・指揮方法の把握など、個人の頭のなかだけでは困難な状況になり、情報管理に役立つツールとして生み出されたそうです。

    インターネットなどのように、戦争で使うツールを目的に開発され、それが一般市民向けに開発されて市場に出ることが多いですが、システム手帳も同様に開発されました。

    イギリスのFILOFAXがその老舗です。日本でも流通するようになり、国産初は1968年に経営コンサルタントの奈良総一郎考案の「システム・ダイアリー」です。

    システム手帳の基礎知識

    様々な会社、優秀なコンサルタントや営業マン、公官庁など、あらゆる業種や職種の人に使われ、メディアにもしばしば登場し、一般的なものとなっています。

    そのカスタマイズのしやすさから、自分だけのオリジナル手帳としてコンテンツを自分で考えて作成したり、高級なブランドのカバーにしたり、付属品をアレンジしたり、自分が使いやすいようにする人が多いです。

    デザインをオーダーしたり、オリジナルの仕様にしたりすることで愛着がわき、使う時の思い入れも強くなると思います。

    ぜひ、あなたにピッタリのシステム手帳を作っていってください。

    システム手帳のメーカー・ブランド

    システム手帳は、文具メーカーが一番多く作っていますが、かばん・財布などのブランドや服飾ブランドなどからも出てはいます。しかし、種類はあまり多くはありません。

    ブランド品は、「このブランドがよい」という指名買いのような形の場合や、「このデザインがいい」というようなデザイン重視の方が選ぶ場合が多いです。

    一方、文具メーカーが作る手帳は、あまり奇抜なデザインや素材は少ないですが、使い方や機能に関してはこだわりをもって作っているため、実際の使い心地はとても良いです。

    システム手帳は今まで一度も使った事のない方の場合、いくつかのシステム手帳を使って比較してみないと、自分に最も合ったものがなかなかわからないものです。

    たとえば、サイズが大きいシステム手帳を使うと、文字が記入しやすい・図面なども書きやすいというメリットがありますが、徒歩での移動が多い営業マンの方などにとってみるとお、大きく重い事がデメリットになる場合もあります。

    その逆で、小さいサイズのシステム手帳を利用すると、携帯性は良いものの、記入欄が狭くて書きにくい、必要な機能が足りない...という悩みが出てくる場合もあります。

    ですので、システム手帳は初回に始めて買ったもので妥協するのではなく、より自分に合った効率の良いものを探すためにいくつかの種類を試してみたり、様々なオプションを組み合わせて工夫してみるのがおすすめです。


    商品・ブランド サイズ展開 カラー展開 特徴
    V.for.M 安価・形はスタンダード
    取扱店 段取り達人ショップ:
    http://www.rakuten.co.jp/auc-claireonline/
    SYSTEMDIARY 有事の際の手帳。情報管理に重点。
    Bindex ビジネス向け・シンプル
    ダヴィンチ 革と紙の品質にこだわり。購入者の満足度高
    ブリットハウス 革のこだわり。柔らかい革あり。
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    ミラグロ 白い粉がふいているような独特の素材感
    アシュフォード 革の品質にこだわり。主にビジネス向き。
    filofax 全体的に価格高。リフィルは一般向き。
    KNOX 全体的に価格高。コンパクト志向の方に。

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