2017年システム手帳・リフィルのおすすめ

これだけ!SWOT分析 を読んだ感想 書評・口コミレビュー

どんな業種でも「競合」は必ず存在します。
同じ商材を扱っていたり、商材は違っても、同じような問題解決を行うサービスであったり、様々です。
SWOT分析は、新たな経営施策を考えるための有名な分析方法で、以前から知ってはいましたが、具体的にはわからなかったため読んでみることにしました。

これだけ!SWOT分析

 

下記は、私が重要だと思ったことや本の要約です。

  • 回収期間2年ぐらいならマクロは、業界の流れだけで十分。
  • 同じ(同じような)商品を扱っている場合は商品以外のサービスや価格・表現などでの差別化、似たような商品を扱っている相手とは、商品、サービスや価格・表現などでの差別化が必要。
  • 強さとは相対的なもの。
  • お客様は何に価値を感じてお金を払っているか、価値を感じていないものにコストをかけていないかチェックする
  • こうなったらどうするということをたくさん考える。
  • プロフィットプールは上流が一番儲かる下流へいくに従って儲からなくなる。プロフィットプールは、移動していくので、どこが儲かっているかを把握すれば流れがわかる。
  • お客様のニーズ:欲しいものを好きな時に必要なだけ欲しい。
  • インターネット通販は、お客様の好きな時に自由に見れ、簡単に注文でき、(タダで)運んでくれるという価値。
  • 道徳:優秀だから良くて優秀じゃないからダメという考え方よりも、それはそれとして受け止め、今優秀で自分が優秀な人も回りが優秀でない人がいるからそう感じれるのだと理解して、みんなで頑張る方が組織として良い。


これだけ!SWOT分析

SWOT分析とは、簡単に言うと、外的強み・弱み、内的な強み・弱みの4方向から会社の現状を捉え、売上アップ・品質アップ・顧客満足度アップなどの施策を考える方法ですが、特に知識がない人、つまり誰でも考える事できることに驚きました。
しかし、それはあまり的はずれなことにはならず、ちゃんとしたものになるというのです。

確かに本にあったホテルの事例を見ていても、できそうでした。もちろん頭の良い人は考える内容は異なりますが、正しい方向で考えれば素人でも決して特別おかしな施策にはなりません

これだけ!SWOT分析

これだけ!SWOT分析 イメージ

本の書き方があまり難しくできていないこと、わかりやすく書いてあることで、読みやすく理解できるものでした。
これならば、自分の仕事にも当てはめて考えることができそうだと思いました。

実際に考えてみましたが、それなりのものが出来ました。
私のように特別な知識がなくても考えられたので、誰でも考えることができると思います。
買ってよかったです。


「アイディアの考え方」を買ってみた人のレビュー・評価や感想が気になっている方は、参考になさってください。
最近は各通販サイトでレビューが記載されていることが多いので、他の人の口コミや体験談、書評を確認して買う価値があるかを確認することは賢いやり方だと思います。

人気・おすすめのシステム手帳・リフィル



各サイズの選び方や使い方、特徴 システム手帳リフィル(用紙)の種類や使い方 システム手帳の特徴・機能他
システム手帳の種類・メーカー 仕事における使い方 基本的な営業方法と手帳の使い方
システム手帳を使う目的・メリット 管理人が読んだ本のレビュー・口コミ 管理人が購入した商品の体験レビュー

このページの先頭へ