2017年システム手帳・リフィルのおすすめ

システム手帳 リフィル バーチカルタイプの特徴・選ばれる理由

バーチカルタイプの特徴

バーチカルタイプとは、時間の目盛りがある形式のことです。

書き込むスペースが必要なので、バイブルサイズ以上の大きさのサイズに多いです。
営業でお客様と多く会ったり、常に時間との戦いのような時間にこだわる仕事の方に向いています。

バーチカルの特徴は、主に下記のことです。

  • パッと見で1日の予定がわかる
  • 細かくスケジュールを考えることができる。
  • 空いている時間を調整しやすい

 

バーチカルタイプの特徴

バーチカルタイプに適している人


時間軸は縦が基本です。
ほとんどがウィークリースケジュールかデイリースケジュールです。
マンスリーだと縦と横軸の目盛りが長すぎて細かくなってしまいますし、1ヶ月の予定を一覧で見る必要性もないと思います。
1週間か1日単位が使いやすいです。


よく書店でみる、日付だけが入っただけの手帳がありますが、目盛りが入っていないだけで、自分の中で午前・日中・夜というように書くスペースさえ決めておけば同じように使えうことができます。

スケジュールを細かく書きたい人にとっては、バーチカルタイプだととても書きやすいと思いますが、あまり書くことがない人にとっては、スペースが余ってしまって「4LDKに1人暮らし」みたいな感じになってしまうと思います(笑)


時間軸については、何時から何時までのものか確認する必要があります。
24時間の目盛りがあるのは少なく、6~24時や7~24時などのものが多いため、日中仕事の方はよいのですが、夜勤のように目盛りがない時間帯に使いたい人は注意が必要です。


バーチカルタイプの特徴 イメージ


感覚的に、1日に6個以上の項目がある場合や、移動が多い場合などはバーチカルが使いやすいと思います。

私は、ずっとバーチカルタイプを使っていますが、最初就いていた仕事の時は、1日にやるべきタスクが多く、営業などで移動も頻繁にあったため、スケジュール変更も多くありました。
そのときは、とても細かくスケジュール管理ができ、使い勝手に満足していました。

しかし、仕事が変わり1日のタスクが4~8個ぐらいになると、あまりバーチカルの必要性を感じられなくなりました。
また、お客様と会ったり、商談したりするような時間厳守の業務もなくなり、さらに必要性がありません。

時間に追われるような生活の方、時間をうまく使いたい方にピッタリなリフィルです。

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