2017年システム手帳・リフィルのおすすめ

システム手帳 A5サイズとバイブルサイズの大きさ比較

システム手帳は、普段使うものだからこそ自分に合うサイズかどうか選び方が大事だと思います。

もちろん、書くスペースを必要とする人は大きい物を選ぶ必要があります。しかし、小さい方が持ち運びは便利です。

今回は、 A5サイズとバイブルサイズでの比較をしてみました。
せっかくおしゃれに小ぎれいにしていても、かばんに入らないサイズだと台無しです。
いろいろなパックのサイズの中に入れていますので、ご参考にして下さい。


■A5サイズシステム手帳のサイズ:幅18cm×奥行3cm×高さ23cm
■バイブルサイズの手帳のサイズ:幅13cm×奥行3cm×高さ18cm

 

 

机に置いた時のサイズ感比較

机のサイズ:幅90cm×奥行80cm×高さ70cm

机に置いた時のサイズ
▲A5サイズ
キーボードとマウスを置くスペースに余裕をもたせると、システム手帳を置くスペースがあまりない状態です。
手帳を斜めに置いてもそこまでのスペースは確保できません。

机に置いた時のサイズ
▲バイブルサイズ
キーボードとマウスがあっても余裕です。
小型な手帳のほうが作業スペースの確保ができます。

 

 

A4サイズのトートバッグに入れた時のサイズ感比較

バッグのサイズ:幅42cm×奥行13cm×高さ27cm

A5サイズのトートバッグ
▲A5サイズ
財布と文庫本を一緒に入れても余裕があります。

A5サイズのトートバッグ
手帳を縦に入れても入ります。

A5サイズのトートバッグ
▲バイブルサイズ
財布と文庫本を一緒に入れても余裕があります。

 

 

ハンドバッグ(小)に入れた時のサイズ感比較

バッグのサイズ:幅22cm×奥行11cm×高さ22cm

ハンドバッグ(小)
▲A5サイズ
入りきりませんでした(笑)

ハンドバッグ(小)

▲バイブルサイズ
ギリギリ入るぐらいでした。

 

 

ハンドバッグ(大)に入れた時のサイズ感比較

バッグのサイズ:幅23cm×奥行16cm×高さ34cm

ハンドバッグ(大)
▲A5サイズ
財布と文庫本を一緒に入れても余裕があります。

ハンドバッグ(大)
手帳を縦に入れても入ります。

ハンドバッグ(大)
▲バイブルサイズ
財布と文庫本を一緒に入れても余裕があります。

 

ミニサイズのショルダーバッグに入れた時のサイズ感比較

バッグのサイズ:幅22cm×奥行7cm×高さ16cm

ミニサイズのショルダーバッグ
▲バイブルサイズ
財布と文庫本も一緒に入りました。(A5サイズは全く入りませんでした)

 

バイブルサイズのほうがコンパクトな分、バッグには入れやすく机の上に置いて開いたままでもそんなに邪魔にはなりませんでした。
A5サイズのほうが大きくて書きやすいですが、スペースが必要なのできちんと机の上を整理しないと置いておく場所がなくなってしまいます(笑)

手帳にたくさん書きたい人のほうが少ないため、A5サイズよりもバイブルサイズの方が人気があるのではないかと思われます。
最初に無難に買いたい人は、バイブルサイズのほうがよいと思います。

 

人気・おすすめのシステム手帳・リフィル



各サイズの選び方や使い方、特徴 システム手帳リフィル(用紙)の種類や使い方 システム手帳の特徴・機能他
システム手帳の種類・メーカー 仕事における使い方 基本的な営業方法と手帳の使い方
システム手帳を使う目的・メリット 管理人が読んだ本のレビュー・口コミ 管理人が購入した商品の体験レビュー

このページの先頭へ